デリケートゾーンの毛を最もキレイに処理する方法!

 

「全部引っこ抜きたい!!」

思わずそう思ってしまうデリケートゾーンの毛。ですが、実際にはそうはいかず困ってしまいますね。

しかし、正しい処理の方法を理解し、あなたに適したケアをすればキレイに処理することはできます。ここではそんな処理方法をいくつか紹介しています。なので、あなたにあったケア方法を見つけるための参考にしてくださいね。。

 

美意識の高い女性がするデリケートゾーンの毛の処理方法!

自分に適した方法を考えるには、それぞれの処理方法の特徴やメリット、デメリットをしっかり理解し、脱毛方法を選択することが大切です。 主な処理方法によるメリットやデメリット、ポイントを以下に解説します。

 

『シェーバーやカミソリでの剃毛処理』

メリット

  • 手っ取り早く簡単一回で広範囲を処理できる
  • トータルコストが安い

 

デメリット

  • すぐに毛が伸びてくる
  • 生えてきた毛先がチクチクする
  • 肌へのストレスが大きく、角質をはがしてしまう
  • カミソリ負けをしてしまう場合がある
  • こまめに処理をすることで、色素沈着などの肌荒れを誘発することがある

カミソリやシェーバーで剃るということは、頻繁に行わないといけないため、肌へのストレスが大きくなります。なので、アフターケアも念入りにすることが要されます。

 

『毛抜きやワックスで毛を抜く』

メリット

  • 毛根からひき抜くことで、毛が伸びてくるまでの期間が長い
  • 生え伸びてきた後のチクチク感が少なくて済む

 

デメリット

  • 毛をひき抜く時に痛みが大きい
  • 皮膚へのダメージが大きく、「埋没毛」が起こることがある

毛抜きで1本1本抜く場合は、時間がとられる処理するサイクルが少なく済みますが、処理時の痛みやお肌へのダメージが大きいのが毛を抜く処理の特色になります。

特に、埋没毛は抜く処理をした際に多数出るトラブルで、一旦発生すると自宅ケアではどうも治すことができないため、要注意。

 

『除毛クリームでの処理』(クリーム状あるいはムース状の除毛剤を脱毛したい部分に塗り、洗う処理です。)

メリットは?

  • 塗るだけなので、手軽カミソリのように切り傷を作ってしまう不安がない
  • 一度に広い範囲を処理できる

 

デメリットは?

  • 肌にダメージが加わる
  • 薬剤に発疹が出たり、アレルギー症状ができる場合がある

表面の毛を溶かすだけだから、すぐに毛が伸びてきてしまう刺激の強い薬剤のため、粘膜部分には原則的に利用不可。

デリケートゾーンの毛のような、太くて硬い毛よりも産毛のほうが向いている除毛クリームは、毛を溶かす作用のある強い薬剤のため、塗布した部位の肌にも大きなストレスが加わります。

また、デリケートゾーンの毛は粘膜の近くですので塗る際にはきめ細かい注意が必要です。

 

『ヒートカッター熱線によりデリケートゾーンの毛をカットする』

この方法でのカッターの形は櫛型タイプがメジャーです。

 

メリットは?

  • 切断面が丸くなるので、チクチク感が少なくて済む
  • 楽に処理ができる肌への負担がない

 

デメリットは?

  • 切るだけなので、毛自体を無くすことは不可能

 

『ワックス脱毛』

粘着力のある脱毛用のワックス剤を塗布した後、ワックスと共に毛根から脱毛する方法です。

 

メリットは?

  • 広い範囲にわたる脱毛が出来る

 

デメリットは?

  • 毛を引き抜く処理と同様、痛みやお肌へのストレスが大きい
  • 毛が皮膚の中で成長する「埋没毛」が起こることがある

 

『レーザー(VIO)脱毛』

殆どは美容皮膚科といったクリニックでなされる脱毛方法です。

 

メリットは?

  • 医療レーザー脱毛のケースでは、ほぼ半永久的に生えてこない(個人差はある)
  • 毛のメラニン色素にのみ反応するので、皮膚へのダメージが少なくて済む
  • 自分では処理しづらいところを確実に処理出来る

 

デメリット は?

  • デリケートゾーンの毛のような太い毛だと、レーザー照射の際に痛みが強い
  • コストがかかる
  • 2~3ヶ月前後ごとに、3~6回ほど通わなければいけない

 

『光(VIO)脱毛』

ほとんどエステティックサロンや脱毛サロンで行われる脱毛方法です。

 

メリット は?

  • お肌へのダメージが少ない
  • 自分では処理しづらいところを間違いなく処理出来る
  • レーザーよりも痛みが少なくて済む

 

デメリット は?

  • レーザーと比べて、処理した毛が再生しやすい
  • レーザーよりも頻繁に通わなければいけない傾向にある

 

いかがですか?デリケートゾーンの毛の処理方法にも多様な種類があり、特徴もいろいろですね。 安全性や皮膚への負担、できばえの美しさという点では、既に解説した通り、レーザー脱毛や光脱毛、ヒートカッターによる処理がお薦めです。

デリケートゾーンの毛の処理は、形を整え、下着や水着からヘアがはみ出ないことも必要ですが、清潔で快適に過ごせるためという魅力もあります。美容面だけでなく、衛生面からもデリケートゾーンの毛のケアをするように意識しましょう。

自分で処理を行うなら、デメリットやリスクをしっかり分かった上で、適切に行なうようにしましょう。