デリケートゾーンの臭いを消す!すぐできる正しいケア10選

デリケートゾーンの臭いを消すにはただ単純に洗えば良いというものではないです。正しいケアをすることで、臭いが気にならなくなります。では、デリケートゾーン臭いを消す10のケアを一つずつ紹介していきます。

デリケートゾーンの臭いを消す!『正しいケア10選』

1:汗はまめに拭いて衛生的に!

蒸れやすいデリケートゾーンは、そうでなくとも汗をかきやすい所です。蒸れがやっぱり気になるときは、おりものシートなどを活用することも効果的です。

こまめにシートを交換することで、キレイにしておくことができます。 また、デリケートゾーンの汗は1日に1回はシャワーや入浴で十分流しましょう。

 

2:動物性脂肪分の多い食品はコントロールする

肉類、乳製品等の同部性脂肪の多い食品は、脂肪酸を分解することで、臭いを引き立てる原因にもなります。

これらの食品はデリケートゾーンだけに限らず、汗の臭いを臭くする要因にもなるくらいなので臭いを消すには、これらの食品はできる範囲で控えた方が良いでしょう。

 

3:ストレスは溜めこまないようにする

緊張したり、ストレスを感じると、アポクリン腺という汗腺から臭いの原因になる物質が汗に伴って出てきます。なので、普通の汗とは違い粘り気のある汗になり、臭いが生じやすくなります。

臭いが気になると、それがストレスを招いてしまいがちですが、あえて臭いを全く気にせずストレスを溜めこまないことを意識することも大切です。

ストレスを発散するためにアクティブな趣味・運動・スポーツを始めるのもいいかもしれません。

 

4:乳酸配合ジェルの腟洗浄器で臭いを消す

市販でありがちの腟洗浄器ではなく、乳酸配合ジェルの医療腟洗浄器を選ぶ事によって膣を効果的に洗浄してデリケートゾーンの臭いの根本を十分に消すことができます。

 

5:専用の石鹸を選ぶ

人のお肌には、場所を問わず常在菌が存在していて、中でも表皮ブドウ球菌は、お肌においては必要な菌であり、存在していることでお肌を守るバリアとして働いています。

よくあるような石鹸は、この表皮ブドウ菌まで落としてしまうのですが、デリケートゾーン専用石鹸は、お肌に必須の菌を残し、不必要な雑菌のみを洗い流すことができます。

更には、デリケートゾーン(膣の中)には自浄作用があるので、それらの菌を残した状態でも清潔さを保つことが可能なのです。

また、デリケートゾーン専用石鹸の正しい選び方などは「デリケートゾーン」のページで具体的に解説していますので参考にしてください。

 

6:アソコのケアに気を配る

デリケートゾーン専用の低刺激石鹸などで消すことは有効ですが、百円均一などで売られている安くて刺激のある石鹸を使って洗いすぎるのはよくないです。

日頃キレイに保つことを心掛けることは、臭いを生み出さないためにも大事です。汗をかきやすく、蒸れやすい面からも、夏場等はお風呂やシャワーでしっかりと汚れを落としましょう。

また、トイレのたびにウォシュレットでキレイにするのも効果的です。水で洗い流す程度のみであれば、お肌に優しく、キレイにすることができます。

 

7:アンダーヘアのケアをする

アンダーヘアはケアをしていないと、毛がボーボーで、細菌が繁殖しやすい環境になっています。パーフェクトに処理をしなくても、いくらかは短くするだけで蒸れにくくなるため、臭いが発生しにくくなるといえます。今までケアをしたことがないという人も、是非、短めに切るといった手入れをしてみましょう。生理中も血液が毛に絡みにくくなり、負担が軽くなります。

 

8:馬油オイルで保湿

馬油オイルというものは、抗酸化作用や殺菌作用があり、炎症を鎮める効果や保湿作用もあります。

なので、デリケートゾーンには非常に効果的なオイルです。風呂につかって、清潔になったデリケートゾーンに、馬油オイルでちゃんと保湿してあげましょう。

 

9:石鹸やボディソープの柔らかい泡で優しく洗う

臭いが消えるのでは?とつい強くこすりつけてしまう気持ちもうなづけますが、デリケートゾーンの皮膚はかなり柔らかなので、ご注意ください。粘膜などを傷付けてしまうと、細菌繁殖を助長してしまい、肌荒れに発展するかも知れません。ただ、膣内には恥垢という垢もたまってしまうので、泡立てた泡で優しく指の腹を活用して洗ってあげることを意識しましょう。くれぐれも爪を立てて洗ってはいけません。

 

10:専用ケア商品を利用する

デリケートゾーン専用のケア商品を利用することも効果的です。

専用商品については、私が実際に使ってみて『効果あり!』と体感したデオドラント製品を

デリケートゾーンに『すごく効く!』人気のデオドラントランキングで詳しく解説していますのでこちらもあわせて参考にしてくださいね。