デリケートゾーン石鹸ランキング!効果的ベスト3は?

「デリケートゾーンのにおいに効果的な石鹸なんてあるのか?」といろいろお調べではないでしょうか。

だったら安心してください。ここでは実際に購入し、デリケートゾーンのにおいに効果的と実感した石鹸(薬用ソープ)を3つ厳選してランキングにしてみました。

あくまで、独断と偏見ですが、石鹸選びのお役に立てればと思います。

 

↓デリケートゾーンにおい石鹸コンテンツメニュー↓

 

デリケートゾーンにおい専用石鹸を選ぶメリットと正しい選び方!

ランキングに行く前に「デリケートゾーン専用石鹸って普通の石鹸とは何が違うのか?」説明していきます。

 

デリケートゾーン専用石鹼の4つのメリット

1:デリケートゾーン用石鹸は弱酸性でお肌を守りながら洗える!

通常、デリケートゾーンは、尿やおりものなど、アルカリ性の物質に常時触れているような状態です。その部分に、一般的なアルカリ性の石鹸やボディーソープを利用すると、必要不可欠な常駐菌まで落としてしまい、臭いの悪くなるだけでなく、お肌へ強いダメージを与えてしまい、それが黒ずみの悪化にもつながります。

デリケートゾーン専用石鹸は、弱酸性の状況を守りながら洗えるため、お肌の乾燥というようなことも抑えることにもつながります。

 

2:デリケートゾーン専用石鹸は【におい】【かゆみ】を減少させる

デリケートゾーン専用石鹸に配合されている成分ジャムウには、特有の気になる臭いやかゆみを抑制する働きがあります。

一般的な石鹸の様に、強い香りでごまかすのではなく、臭いの原因菌だけを殺菌する効果があるので、心配な生理中の臭いやかゆみも少なくすることができます。

デリケートゾーン専用石鹸によって、匂いでごまかすもありますので、入手する時に『成分』は忘れずチェックしておいた方が良いと思います。

 

3:ジャムウはデリケートゾーンの黒ずみの悪化も抑える働きをする

デリケートゾーン専用石鹸は、メラニン色素を抑える成分、ジャムウや甘草エキス・カミツレエキスなどが含まれており、黒ずみを薄くする働きにも期待できます。

1~2回程度の使用では結果は出ませんが、続けて使うことによりデリケートゾーンの黒ずみが悪化することを予防することができます。

 

4:必要な常在菌はお肌に残したまま清潔にすることができる

人のお肌には、場所を問わず常在菌が存在していて、中でも表皮ブドウ球菌は、お肌にとってなくてはならない菌であり、存在することでお肌を守るバリアの役割を果たしいます。

一般的な石鹸は、これらの表皮ブドウ菌まで落としてしまうのですが、デリケートゾーン専用石鹸は、お肌に必要な菌を残し、不必要な雑菌だけを洗い流すことができます。

その上、デリケートゾーン(膣の中)には自浄作用があるので、こういった菌を残したままでも清潔さを保つことが出来るのです。

 

デリケートゾーン専用石鹸は期待する効果で選ぶ!

注意しないといけないことに、デリケートゾーン専用石鹸にも、一般的な石鹸同様に香り成分でニオイをごまかすだけの石鹸、黒ずみ対策の成分が一切配合されていない石鹸も見られます。

なので、「期待する効果に応じた成分配合がされているか?」といったポイントが重要となり、私自身の経験上、大きく以下の3つに区分されるかと思います。

  1. ニオイ対策・・・消臭成分やニオイの原因菌を殺菌する成分
  2. かゆみ対策・・・炎症を抑制する成分
  3. 黒ずみ対策・・・メラニンを抑制する成分

いかがですか?このほかにも「ムレ」「ニキビ」などの対策もありますが、すべて上記の3つに含まれています。

そして、この3つをそれぞれ満たしたものを厳選して次で紹介しています。なので、あなたにピッタリのデリケートゾーン専用石鹸が見つかるはずです。ぜひ参考にしてくださいね。

 

★『デリケートゾーンの石鹸!効果的ランキングBest3』

 『イビサソープ』

イビサソープの主な特徴
  • デリケートゾーン専門サロンが研究を重ね開発
  • 滅菌率は99.999%(実証済み)
  • お肌を整える効果・肌への安全性も問題なし
  • ワンプッシュで使い勝手が非常にいいのも魅力(泡タイプのボトル)
  • 薬用W成分で強力殺菌でにおいを抑える
  • 天然成分「ジャムウ」を6つ配合で黒ずみにも効果的
  • ビタミン成分は5つ配合でお肌の潤いを保証
  • 5つの無添加だからお子様でも安心

 

イビサソープ基本情報
定期購入  3,970円(税抜)カード払い:3,470円:送料無料
単品購入 通常5,800円(税抜)+送料+手数料
継続義務 2か月(2回)
保証 28日間の全額返金保証
おすすめ度 ★★★★★(最高5)

 

イビサソープの評価 

30点満点中:28点

消臭力 ★★★★★
使いやすさ ★★★★
香り ★★★★★
泡立ち度 ★★★★★
保湿度 ★★★★
赤ちゃんもOK ★★★★★

 

実際に購入した人の声は

私は仕事の関係もあって、いくら気温が高くてもストッキングを着る事になるのです。その為、デリケートゾーンを中心に蒸れや汗によるジメジメ感や嫌な臭いが気になっていた。 特に不安だったのは、エレベーターに何人も乗っているときや、大切な場所である商談ルームに入るときなどでした。毎回毎回「臭いで周囲に嫌悪感をさせたらどうしよう」とドキドキしていました。 もうこういったことでビクビクする毎日は送りたくないと考えイビサソープを使用しました。すると、今まであれだけ私を困らせていた悪臭が全く分からなくなりました。

 

固形タイプのソープはいちいち泡立てるのが面倒なのが悩みでした。しかし、薬用イビサソープなら、1~2回押した分を手に取れば楽にそのままデリケートゾーンやその他の場所に使うことができます。 これは、泡タイプのソープなのでできることですよね。使い心地が申し分ないということだけでなく、効果の方もきちんとしていて、これまでには、生理の後も前もかなりデリケートゾーン周辺の臭いが強くなってしまっていましたが、それも減少されたのでびっくりしました。 私と同じような心配がある人には、ぜひ使ってみてほしいところです。

 

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『イビサソープを実際に購入した際の体験談!』

デリケートゾーン専用ソープでも「効果はほんとにあるのか?」と考えている方も多いのではないでしょうか。

そこで購入した時の体験レビューをまとめてみましたので、こちらも購入前に参考にしてもらえれば幸いです。

 

レビューページを見てみる↓↓

イビサソープ

 

 

 シークレットレディジャムウソープ

主な特徴
  • 1個たっぷり100g。毎日使っても1か月使用可能
  • 濃密泡で優しくしっかり洗浄
  • 肌に優しいく全身どこでも洗える!
  • 3つのニオイケア成分をしっかり配合
  • 3つのお肌引き締め成分が整った美しいお肌へ
  • 香りは女性の美しさを引き出すローズの香り
  • もちろんジャムウ配合で黒ずみにも有効
基本情報

 

定期購入 常時:1,950円(税抜)送料無料
単品購入 通常2,138円(税抜)+送料
継続義務 1回目から解約OK
保証 なし
おすすめ度 ★★★★☆(最高5)

 

シークレットレディージャムウの評価

30点満点中:25点

消臭力 ★★★★☆
使いやすさ ★★★★
香り ★★★★★
泡立ち度 ★★★☆☆
保湿度 ★★★★
赤ちゃんもOK ★★★★★

 

購入した人の声は?

20代後半となってから私は両脇下とデリケートゾーンの変わったにおいがするのに気が付きました。最初はそれほどひどくはなかったのですが、交際していた彼がだんだん夜に会おうとしないのです。 そのワケは後でわかったのですが、私のデリケートゾーンのにおいが原因でした。それであれこれ石鹸を変えてみたりもしましたが、結局少しずつにおいがきつくなりました。 そこで見つけたのがシークレットレディ ジャムウソープで、試みにつかってみてその効き目が分かりました。これはジャムウという成分などがにおい消しに良いようです。

 

私はシークレットレディ ジャムウソープを利用していますが、これってホントににおい消しに効くんですね。それは以前から自分自身でも嫌だったデリケートゾーンのにおいがしなくなってくれたからです。それまでに使用していた石鹸はもう使いません。 そしてデリケートゾーンを効果的に洗うのには泡立ちが重要なことも分かりました。身体はゴシゴシ洗うのではなく、泡で汚れを浮かして、それを洗い流すだけでOKなのがシークレットレディ ジャムウソープを使って良く分かりました。始めは半信半疑だったので。 私はデリケートゾーンのにおいがひどくて困っているひとにおすすめです。私はこの前またリピートで購入しましたが、泡立てパフがついてきたのでずいぶん得をしたような気分になったというわけです。

 

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 『コラージュフルフル泡石鹸』

主な特徴
  • 実績ありの持田製薬グループが開発。
  • 使用感の満足度は91.3%
  • 抗カビ成分のミコナゾール硝酸塩が真菌の増殖を抑える
  • 殺菌成分のトリクロサンが細菌の増殖を抑える
  • 日本初のダブル成分配合でスッキリ洗浄
  • ワンプッシュでクリーミーな泡を使用できる
  • しっかり洗浄なので黒ずみの原因も予防

 

基本情報
定期購入 なし
単品購入 通常2,300円(税抜)送料無料
継続義務 なし
保証 なし
おすすめ度 ★★★★☆(最高5)

 

コラージュフルフル泡石鹸の評価

30点満点中:24点

消臭力 ★★★☆☆
使いやすさ ★★★★
香り ★★★★☆
泡立ち度 ★★★★☆
保湿度 ★★★★
赤ちゃんもOK ★★★★★

 

購入者の口コミ

お肌がか弱くて、わずかな刺激で痒みを感じてしまうのですが、こちらの商品は泡で出てくるのでやさしく手洗いが出来ます。殺菌効果も期待できる。

 

初めて使ってみました。子供(社会人)がアトピー肌ですので、低刺激で抗菌、殺菌効果のあるタイプを探していました。泡だから、一々泡立てることも必要なく楽ですしお肌をこすらないので良い。泡切れもよく、突っ張らないのも◎。ただ、やはりコスパは厳しいですかね。商品自体はいいのでリピ考え中。

 

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>>「におい」についてもう少し詳しく知りたい場合は「デリケートゾーンのにおい」のページにて具体的な解決方法など紹介しています。こちらもぜひ参考にしてくださいね。

 

 

デリケートゾーンの石鹸は薬局でも市販されてるの?

薬局では市販されてるの?どの辺に置いてるの? デリケートゾーン専用の石鹸は薬局で購入することができるかどうかというと、その答えはズバリ購入できます。

デリケートゾーン専用の石鹸は今、ネットでは非常に多くの数が流通していてます。

薬局ではチョイスできるほどの種類を常備していないのが現状ではございますが、テレビで紹介されたり、ネットで今非常に話題の石鹸を1種類もしくは多くて2、3種類置くことが多いです。

ただ、知っておいていただきたいのは、どの薬局でも売っているわけではなく、同じチェーン店でも置いてある店舗と置いていない店舗に分かれております。

女性は恥ずかしがって、なかなかレジに持っていけないため、インターネット上で購入する人が多いということが理由にあげられます。

そのため薬局で売っているものも、パッケージをぱっと見ただけでは、デリケートゾーン専用の石鹸とわからないような、おしゃれなパッケージの石鹸を置いている場合も多いのです。

また置いてある場所も注目です。一般的に、石鹸と言う名前が付いており、お風呂で体を洗う時に使う石鹸のため、どうしても探すときには、ボディーソープなどを陳列している場所を探しがちです。

もちろんこのコーナーに置いていることもあるのですが、もしもこの置き場に置いてある場合には、下段の端のほうの、あまり目に付かない場所を探して下さい。

そして、このコーナーに置いていないケースでは、次に生理用品を設けているコーナーを見てください。

実はボディーソープを置いているコーナーになければないものだと見極め、探すのをあきらめる人が多いのですが、生理用品を設けているコーナーにデリケートゾーン用の石鹸を置いているケースはよく見られます。

こちらの生理用品コーナーでも探す場所は、ボディーソープを置いているコーナーと一緒です。

あまり目に付かないような端のほうにひっそりと置かれているケースや一番上の棚や一番下の棚などが普通です。

目線の高さにないことが多いです。 また、大々的に、デリケートゾーン用の石鹸をこちらです、と言った表示がしているわけではないので、その商品自体を認識しないと、なかなかすぐには見つけることが難しいかもしれません。

じっくり見てみて、もしやそうかもしれないと思えば、手にして裏の表示などを見て確かめてください。

薬局では基本的に、ボディーソープコーナー、もしくは生理用品コーナー、いずれかになければ、基本として取り扱いがありません。

いろんな店舗を回ってみると、そのうちのどこか1店舗ぐらいには置いてあると思われますが、ネット上で購入する人が遙かに多い商品なので、種類は多く揃ってはおりません。

 

薬局に売ってるのはどんな商品があるの?

なかなか発見しにくいデリケートゾーン専用石鹸ですがどういった商品があるかと言えば、CMで見かける「ラクタシード」や「サマーズイブ」シリーズ、「コラージュ フルフル」、「phフェミニンウォッシュ」などが売られてたりします。

ただ、先ほども解説した通りお店によって扱ってるのもバラつきがあるのでどこに行けば売ってるのかはハッキリしないのが現状です。手間を掛けて何店舗か足を運んで探す以外にないでしょう。

 

 

石鹼でデリケートゾーンが「しみる」のはなぜ?

陰部を石鹸などで洗っていて、『うっ痛っ!』と何だかしみるような症状があった時に、いくつかの原因が想定されます。

やはりしみるという所そのものいいことではないので、しっかりとケアはしておきたいところですね。

しみる原因としては

  • ・ちっちゃい傷がある
  • ・外陰炎
  • ・膀胱炎
  • ・カンジダ膣炎

があります。 ではそれぞれの原因やケア方法についてみてみましょう。

 

陰部がしみる4つの原因

小さな傷がある

陰部は皮膚がものすごくデリケートなので、目には見えなくても小さい傷がある時があります。

性行為時、性器を強く洗う・トイレで強く拭くなどなど。

性行為、自慰行為で傷を作ってしまうのは多いですね。

デリケートゾーンの洗い方については、かなり適当にしている方が多いので、もしやあなたも正しい方法であらえていないかもしれません。

 

外陰炎

小さな傷からもできるのですが、シンプルに言うと炎症を起こしてしまっている状態。

ムレや摩擦などから炎症をもたらしていきます。女性の陰部は、蒸れやすいですし汚れをきちんと取れていない可能性が高いので雑菌が繁殖しやすいんですよ。

ケアとしてはあそこをキレイにすること。下着やナプキン、パンティーライナー等はまめに代え、陰部の洗い方にも気を付ける必要があります。

 

膀胱炎

ボディソープを使用したら陰部がしみる以外に、白っぽい尿が出る、トイレが近くなる、残尿感がすごいといった症状があるなら膀胱炎かも知れません。

膀胱炎はとれを長時間我慢していたり、ビデを使い過ぎている人がなりやすい病気です。

膀胱炎を発症する女性ってかなりおおいんですよ。仕事とかでなかなかトイレに行けずに我慢した結果とか。

自然回復することもありますが、泌尿器科など病院で診てもらったほうが万全です。

 

カンジダ膣炎

性病とは違いますが、他の原因とくらべると ちょっと面倒臭いかもしれないです。

カンジダ膣炎は、膣にいるカンジダ菌が増えてしまうことで発症します。

菌が増殖する原因としては、ストレスや病気による免疫低下、間違った性器の洗い方などに因るものばかり。

仕事や交流関係でストレスを抱えてると日常的におこります。

 

市販されているデリケートゾーン専門ソープとは?

近頃ドラッグストアなどでもデリケートゾーンに向けた石鹸も売られていますよね。

コマーシャルを見かけることもありますね。

誰もが知るところではラクタシードやpHケアこの2つってところです。

まだそんなにどこのドラッグストアでも扱うワケではなく、たまに販売しているというぐらいではありますが、先ほど紹介したデリケートゾーンを専門とした石鹸とどう違うのか?について少し書いてみますね。

最初に、ラクタシードにしてもpHケアにしても国内では最近出たような感じになっていますが、海外では昔からデリケートゾーン専門の石鹸として市販されていたワケです。

どっちにもつながる特徴というのが、デリケートゾーンのpHみたいな石鹸でデリケートゾーンを本来の弱酸性に保ってくれる石鹸ということがラクタシードとpHケアにつながる特徴というわけです。

デリケートゾーン石鹸を徹底的に使用してきた一個人としては、もちろんこの2つも使用したことがあり、ほんと使用してみてどうか?

 

ラクタシードの特徴

ラクタシードはデリケートゾーンのpHを調整して弱酸性状態にしてくれるデリケートゾーン専用の液体石鹸ではありますが、ラクタシードの特徴として牛乳や乳清(ホエイ)が含有されているということなんです。

 

ラクタシードを利用してみた評価

牛乳や乳清が扱われているので、白い液体で使用感覚はというとなめらかな感じです。

pHケアよりも液体に粘性がありまして、かき混ぜた後でお肌に着用した感触はpHケアと比べるとラクタシードの方が泡がソフトな感じです。洗い心地も良い感覚でした。

ただ、液体そのものに香りが強めに着けられていて、おのずとニオイを消すというよりも別のニオイでカバーするといった調子でしたね。

 

pHケアの特徴

pHケアの特徴はネーミングの通りデリケートゾーンのpH値を整えて弱酸性にして雑菌の繁殖を抑制してくれるというわけです。

 

pHケアを利用してみた評価

pHケアを利用してみた印象は、ラクタシードと比較してみると若干泡が硬質な様な感じがしました。

石鹸自体のニオイはといいますと、良い香りではありますがラクタシードと一緒で海外のボディソープというような同じで香りは強めにつけられていますね。

pHケアについては洗い終ったあとで私が敏感肌といったこともあると思われますが、若干お肌がつっぱったような様になりましたね。

販売されているデリケートゾーンに向けた石鹸を比較してみるとこんなふうですね。

本当にレビューや口コミなどを見れば、いずれの石鹸も使用してみて満足したというレビューが多いのですが、その中には私のように敏感肌の方からすれば、お肌がつっぱった感覚になってしまったという方や、かゆみが治まらなかったといったレビューや口コミもある程度ありました。

かゆみやニオイ等に悩まされて数々のデリケートゾーンを専門とした石鹸を利用してきた私の感想としては、ラクタシードもpHケアも、 ちょっとこそばいぐらいのかゆみや、ニオイが時として気になるというぐらいの軽い悩みくらいの方にはふさわしいかも。という感じですね。

本音を言えばどちらの石鹸もpH値を整えることが一番の目的の石鹸ですので、なによりデリケートゾーンのお肌のことやかゆみやニオイに悩んでいて、「しっかりデリケートゾーンの悩みを変えたい!」という方には先ほどランキングでご提示した3つの石鹸の方がおすすめですね。

因みに、私も一度酷いかゆみに悩まされたことがあるのですが、そんな時にもこの2つとは違う海外のデリケートゾーン専門の石鹸を使用したわけですが、使ったそのときは満足したのですが、根本的にかゆみを解決することは出来ませんでした。

 

デリケートゾーン専門石鹸でニオイは気にならなくなるのか?

デリケートゾーンに特化した石鹸を使ってみようという方は、何らかデリケートゾーンのトラブルに悩まされている方が殆どですが、その中でも専門の石鹸を使って「ニオイをなんとかしたい!」という方がけっこう多いのです。

デリケートゾーンのニオイの最大の原因は、雑菌が増えてきてしまってニオイがしている確率が高いのです。

良く知られているボディソープや石鹸でデリケートゾーンを洗うことでお肌が乾いてしまって皮脂が過剰に分泌されてしまったり、菌のバランスを崩してしまったりというわけで雑菌が増加してニオイがキツくなっているということは十分に考え得ることだと言えます。

そこでデリケートゾーン石鹸を用いることでニオイはケアできるの?といいますと… 専用の石鹸を使用することによりニオイはある程度ケアすることが出来る。

ということが、専用石鹸を続けて使っている私の感想ですね。

しばらく専用の石鹸を利用していると体感できることなのですが、しばらくするとデリケートゾーンのお肌の調子が良くなってきて、お肌に潤いが戻っているのが分かると思います。

私のケースではデリケートゾーンの肌に潤いが戻ってきたごろに「あれ、ニオイも気にならなくなってきたかも?」という印象がありました。

デリケートゾーン用の石鹸を利用し続けることで、よくある市販されているボディソープや固形石鹸で洗っていた際よりも、ニオイはケアできているということは直に体感できるはずです。

 

石鹸だけを活用して黒ずみはお手入れできるの?

ニオイと一緒でデリケートゾーンの石鹸を用いることでケアができる!と言われている不都合がもうひとつあるわけですが、それがお肌の黒ずみです。

デリケートゾーン専用石鹸を用いることで、デリケートゾーンのお肌の質が良くなって、色素が沈着してしまった黒ずみがケアできるというものではありますが、専用の石鹸で洗うだけでデリケートゾーンの黒ずみがケアできるかというと、一定の期間ジャムウソープなどを使っている自身の感想としては… デリケートゾーン専用石鹸だけを活用して黒ずみのケアをするのは無理があるかも!? というのが正直な意見です。

考えてみると専用石鹸を使ってあることで、デリケートゾーンのお肌が突っ張ったり乾燥したりということはケアされて肌の質は良くなっているのは体感できるのですが、石鹸だけで黒ずみがケアできたかというと、私のケースでは何とも言えない感じでした。

石鹸だけでケアをしているだけだと、黒ずみに何か変容があったということはわかりませんでした。

黒ずみをケアするためには、専用の石鹸を使ってデリケートゾーンのお肌の質を、正常化してあげるということはモチロン肝心な点なのですが、黒ずみをケアするためにはもう一つポイントがあるのです。

それが、 メラニンの生成を抑制してあげる。 ということであります。

このメラニンの生成を抑制してあげないことには、黒ずみをケアすることが難しいのですが、専用石鹸だけだと肌の特質を戻すことは出来ても、メラニンの生成を抑えるということは、そこまでできないのです。

ですので、黒ずみに悩んでいてデリケートゾーン専用の石鹸だけで黒ずみケアを考えていらっしゃる方は、石鹸だけでは思っていたような結果が望めないかもしれません。

 

デリケートゾーン用の石鹸で性病は良くなる?

デリケートゾーンのかゆみやニオイが気にかかって、デリケートゾーンに特化した石鹸を使うことを考慮されている方も多いと思うのですが、たまにあるのが… デリケートゾーン用の石鹸を使えば性病も治るの? といったことです。

デリケートゾーンの雑菌の繁殖を抑えてくれる殺菌成分が入った石鹸を使うことで、雑菌が増えてしまったことによるかゆみやニオイを抑制することは可能ですが、 デリケートゾーン用の石鹸を利用しても性病は治らない。というのは覚えておいて下さい。

殺菌成分の入っている石鹸を使用したとしても、性病が原因となっているかゆみやニオイ、さらには性病そのものを治すことというのはできないのです。

なぜならば、デリケートゾーン用の石鹸はあくまでも、デリケートゾーンの蒸れやおりものの急増、ホルモンバランスの乱れなどの環境が元で増してしまった雑菌を抑えることができるわけですが、性病によるかゆみやニオイについてはウイルスなどが影響しているため、基本的な原因が違うからだといえます。

例えば、性病が原因となっているかゆみやニオイが、デリケートゾーンに向けた石鹸を使用して少し抑えられたとしても、それは場当たり的なもので根本的な性病の解決とはなっていないのです。

性病の症状にはたくさんあるのですが、「性病かもしれない…」といった、おりものが変色していたりデリケートゾーンに出来物などがあるケースでは、自分で治そうと考えずに婦人科などを受診し治療を受けなければ、性病が理由によるかゆみやニオイというのは無くすことはできないのです。

 

専門の石鹸はデリケートゾーンのニキビにもいい?

デリケートゾーンに向けた石鹸はかゆみやニオイ対策にはもちろんイチオシではありますが、それだけでなくデリケートゾーン周りに出来るニキビのケアにもイチオシなのです。

デリケートゾーンやお尻近くって、たまに「なんでこんな所にニキビが?」といったことってありますよね。

ふと触れてしまってつい「ウッッ!」なんてことになって気づくなんていうことも良くありますよね。

あのニキビがなぜ出来るのかと言うと顔に出来るニキビと同じで、お肌や毛穴の詰まりがきっかけとなって出来てしまっていることが多く、デリケートゾーンを洗う時によく利用している石鹸なども原因となっている可能性があるのです。

例えば、顔をボディソープや固形石鹸で洗顔して、化粧水を使わずにほうっておいたらどのような状態になるか想像出来ますよね?

洗顔し終わった後は肌が突っ張ったり乾燥したりして、お肌がヒリヒリしたりニキビができたりということにもなっていきますよね。

これはデリケートゾーンのときも同じで、むやみに皮脂を洗い流したりするとお肌が乾燥したりすることがきっかけとなり、ニキビが出来るということが起こりうるのです。

デリケートゾーンのケースだと、アンダーヘアの処理などをしているなら尚更で、シェーバーやカミソリを利用して傷ついたお肌に雑菌が入ってニキビが・・・などということも。

そのようなデリケートゾーンにニキビが良く出来るといった場合にも、デリケートゾーン専用の石鹸を使うことが必要です。

というのも、ボディソープや固形石鹸よりもデリケートゾーンの皮膚のことを考えて開発されているので、単に洗い流すという理由でなくデリケートゾーンの肌のうるおいもキープしてくれます。

デリケートゾーン専用の石鹸がお肌の潤いをキープしてくれることで、お肌が乾いてヒリヒリすることもなく、毛穴の詰まりはキレイにしてくれるので、デリケートゾーンのニキビのケアにも専門の石鹸はイチオシというわけです。

デリケートゾーンを洗うときにはアンダーヘアも!デリケートゾーンを洗浄する時って、やっぱりお肌のことが気になってたくさんの人が肌の部分を主に洗われると思うのですが、アンダーヘアがトラブルの元となっていることだってあるのです。

アンダーヘアに絡まってしまったおりものや経血などの分泌物が、ニオイやかゆみの原因になってしまっているのもけっこう多いのです。

それとアンダーヘアは毛が太いので毛穴も広く、汚れや皮脂なども詰まりやすいのです。

その毛穴の詰まりもお肌が黒ずんで見えてしまう要因となってるのです。

毛髪であればシャンプーやコンディショナーをしてちゃんと洗浄するという方が大半だと思うのですが、アンダーヘアに関しては処理はしたとしてもシャンプーやコンディショナーをするという方はなかなかいないですよね。

でも、日頃からデリケートゾーンのかゆみなどのトラブルに悩むことが多いという方は、アンダーヘアも注意をしてしっかりと丁寧に洗うのがベストだと思います。

アンダーヘアを洗う時にどうしたらいいのかといいますと、最適なのはデリケートゾーン専用の石鹸を泡立てて、その泡をアンダーヘアに万遍なく伸ばし、3分ほど放置をした後で洗い流すという洗い方です。

つまり、泡パックという洗い方で、デリケートゾーンのケアを日頃から気をつけているという方には、有名な洗い方なんですよ。

この洗い方をすれば、アンダーヘアに絡まってしまった分泌物や皮脂などの汚れも潔くキレイに洗浄してあげることができるワケです。

また毛穴に詰まった汚れなども泡をつけた状態のもとで放置することで洗浄しやすくなるので、黒ずみケアのアシストにもなるのです。

そしてもう一つ、アンダーヘアを丁寧に洗うという習慣を付けることで、ゴワゴワとしているアンダーヘアの髪質が段階的に滑らかになるということも言われているのです。

アンダーヘアの髪質が滑らかになることで、分泌物等も絡まりにくくなり、かゆみやニオイといったよくあるデリケートゾーンのトラブルも少なくできるというメリットもあるのです。

なのでデリケートゾーンを洗浄する際ではお肌のことだけじゃなくて、せっかくですからアンダーヘアもキレイにするという意識を持ちましょう。

そうして日常的なデリケートゾーンのトラブルを少なくできる可能性が大きくなるのです。 そうでなくとも蒸れたり汗をかいたりしやすいデリケートゾーン。

アンダーヘアのケアにも気をつけてあげることで、現時点よりもずっとストレスなく過ごすことができるようになるはずなので。